ハピネス保育園 Montessori Nursery

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当園について

ハピネス保育園 Montessori Nursery

「自分でできたっ!」の積み重ねが、世界を広げていく

ハピネス保育園は、0歳から6歳までのモンテッソーリ園です。

大切にしているのは、子どもの内側にある「自ら育つ力」を信じ、その歩みを「邪魔しない」こと。 日々の小さな「できた」の積み重ねこそが、 揺るぎない「自分」という豊かな土台を築くと信じています。

私たちは、子どもたちが自らの手で未来を切り拓き、世界を広げていくのを全力でサポートします。

各園紹介

  • ハピネス保育園 平尾ビレッジ イメージ
    ハピネス保育園 Montessori Nursery

    平尾ビレッジ

    西鉄平尾駅から徒歩2分の立地。都会にありながらも、公園が近くにあり自然を感じることができます。
    平尾派出所が道路を挟んで目の前にあり、消防署の職員さんとの交流も日常的に行える環境です。

  • ハピネス保育園 志免ビレッジ イメージ
    ハピネス保育園 Montessori Nursery

    志免ビレッジ

    近隣の畑でじゃがいもや玉ねぎを収穫したり、お散歩では川沿いの桜を楽しんだりと、自然豊かな場所にあります。
    地域の方が温かく、お店の方だけでなくすれ違う方々にも見守っていただいています。

  • ハピネス保育園 大濠ビレッジ イメージ
    ハピネス保育園 Montessori Nursery

    大濠ビレッジ

    大濠ビレッジは、一見大通りに面したマンションに挟まれるような場所にありますが、一歩中に入ることで大自然のような緑に恵まれた景色が広がります。そこでは存分に四季折々を感じられ、0〜3歳に適した遊具や環境も揃っています。

  • ハピネスこどものいえ イメージ
    ハピネスこどものいえ Montessori Children's House

    福岡市の中心部に位置しながら、動植物園や浄水緑地などの緑に囲まれた環境です。
    3歳までの日常で培った五感と運動機能を洗練させながら、一人ひとりが自分らしく世界を広げていけるようお手伝いします。

保育方針

子どもの自由選択活動

子どもには自分で自分を成長させる自己教育力があります。
当園では、子どもの成長に適した環境を準備し、子どもが選んで活動する「自由選択活動」を保育のスタイルとしています。自分で選んで、考え、動き、その結果がどうなったのかの体験を繰り返すことで、多くの神経回路がつながった脳を育むことができます。

  • 自由選択時間の保証

    自分で選んだ大好きなことに集中する時間こそが、心と身体と知性の一体化に重要です。1日の流れを細切れにせず大好きなことにとことん取り組める時間を保証します

  • 異年齢のコミュニティ

    年齢、性別、能力、性格も違う人と過ごすミニ社会の経験から、見て学んだり、教えたり、助けたり、補いあったりしながら、他者との調和的な関わり方を自然に獲得します

  • 自然との共生

    自然の中でのさまざまな体験や、循環式の暮らしを通して自然環境を大切にする人を育てます

● モンテッソーリ環境 ●

子どもには「自ら学び、育つ力」があります。
ハピネス保育園ではその力が最も発揮されるよう、0〜6歳の発達段階に即して構成された国際基準のモンテッソーリ環境を整えています。乳幼少期に自ら選び、集中し、やりきる喜びを重ねる環境を整えることで、自己肯定感・集中力・探究心といった生涯にわたる学びの基盤を育てます。
私たちは、適切な環境が与えられたとき、子どもが自ら学び始め、驚くほど成長していく姿を確信をもって見守っています。

6歳以下のモンテッソーリ環境

  • NIDO(ニド)

    NIDO(ニド)※イタリア語で鳥の巣

    - 3ヶ月 〜 15ヶ月 -

    ひなが母鳥の元で安心して過ごすように、家庭に近い雰囲気。

    ごろごろ〜ずりばい〜はいはい〜おすわり〜つかまり立ち〜つたい歩きと、身体のポジションを変化させながら、子どもが自らの力で歩行までの道筋を歩める環境。

    母乳やミルクを与えられる食事から、楽しみながら自らの手で食べられるようになる離乳の過程をサポートしています。

  • Infant Community(アイシー)

    Infant Community(アイシー)※こどものコミュニティ

    - 15ヶ月 〜 3歳 -

    歩行によって移動に使っていた手が自由になり、手を用いての活動ができるようになる。ビーズ通しやはさみ切り、のり貼りなどの目と手の協応のみならず、手を洗う、衣服の着脱や排泄の自立といった身のまわりのことが自分でできるようになる環境。

    クッキングや給食の準備、掃除や洗濯といった、コミュニティのみんなのためになる活動を大人と共同作業で行う。話し言葉の獲得のための環境、ARTや音楽など自己表現のための環境もあります。

  • Children’s House

    Children’s House※こどものいえ

    - 3歳 〜 6歳 -

    身辺の自立が整い、自分でできることが増えることで、子どもは興味のある活動に、より長く集中できるようになる時期。

    感覚教具を通して五感を洗練させ、文字や読み書きへの興味、数的概念への気づきを自然に育んでいく。また、友だちと協力したり役割を担ったりすることで、社会性も大きく発達する。異年齢、能力にも差のある子どもたちのコミュニティで過ごす中で、調和の取れた社会の担い手が自然と育ちます。

● 食べる=生きる ●

自然の変化と日常のつながりを大切にする薬膳の視点で献立を整えています。地元産の米、いりこ・昆布・干し椎茸の出汁、シンプルな調味料。子どものおなかをやさしく守り、五感を使いながら自分で
「食べる=生きる」よろこびを伝えます

モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育とは、
イタリア初の女性医師、マリア・モンテッソーリ(1870-1952)によって生み出された、子ども中心の教育法です。
モンテッソーリの考えは、子どもは本来、自分の中に成長していこうとする生命力を持っており、適切な時期に、適切な環境が与えられれば、自分で成長するというものです。

Help me to do it myself
~ ひとりでするのを手伝ってね ~
という子どもの内なる声を聴き、大人はそれを援助します。

マリア・モンテッソーリ女史
マリア・モンテッソーリ女史

● 安全管理 ●

ハピネス保育園では、子どもに動く自由を保証しています。なぜなら子どもは動きながら自分を成長させていく自己教育力を備えていると信じているからです。
子どもに動く自由を補償するということは、大人側の配慮として安全対策を怠らないという大きな課題があります。子どもたち一人一人が安心し、伸び伸び過ごせるように施設設備の点検や日々使用する道具の消毒・点検などを行っています。
また、保育者が子どもの動きを観察し、子どもの特性や成長を共有することで、保育者全員が子どもの動きを予測し、ケガを未然に防ぐことに努めています。

子どもの安全を保育園だけで守るのではなく、保護者の皆様の協力を仰ぐことで成り立つと考えています。安全対策について毎月のお便りで発信をし、気を付けるポイントをお知らせしています。

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